【ショート記事】若い時の自分を振り返り微笑ましく思うも、人生を重ねてきたな(もう若くないな)と思う時(写真付き)

ショート記事

私のバレエ歴はほぼ大人になってからで、子供の頃から習っていたわけではないです。

まず始めたのが中3ぐらい、そして当時習っていた期間が1年ほど。

中3ぐらいだと普通のバレエ界ではもうバリバリに踊れる年頃ではないでしょうか。

そんな頃にバレエを始めた私は、当時すでに「遅すぎたな」と自覚していました。

初めて出た発表会。この時すでに16歳ぐらい。もちろんバレエシューズで踊っています。

そこから何年かブランクがあり、20歳前後でバレエ熱が再熱し、再び習い始めました。

当時の数少ない写真を見てみて、「細っ」と思ってみたり、「あの頃はもっと柔軟性あったなー」と思ってみたり。

21歳。この時が今までの人生で一番痩せていた時。チャコットのスタジオでレッスン中。

20代前半は人生の中で一番痩せている時期で、170センチで47キロぐらいしかありませんでした。

「あの時からバレエを細々と続けていれば、現在の自分のレベルとは違った自分があったのでは」などとありえないことを妄想してみたりもします。

大人になってからの発表会。この時は花のワルツを踊った。
楽屋で。この時もバレーシューズで踊る。

しかし、今できることが自分に与えらたチャンスなのであり、ラッキーな事とポジティブに受け止め、できる限りの努力でやってくしかないんだな、と思う今日この頃です。

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